EDC医療福祉学院では介護事務マスター講座を開いています。
介護の必要な方やご家族等からの相談や介護が必要な方の心や身体の状況に応じて適切な在宅サービスや施設サービスを提供できる心からのスペシャリストを養成するそうです。
この講座はケアクラークの試験対策が目的ではないようです。
ただ、ケアクラークの仕事に関心のある人には、適している講座だと思います。
介護事務マスター講座
費用
介護事務マスター講座 45,000円
介護事務コンピュータ講座のみ 20,000円
内容
介護保険制度の概要及びしくみを基礎知識からレセプト作成までの流れを学習します。
目標資格
介護事務マスター講座修了証交付
対象
介護事務マスター講座:どなたでも受講できます
介護事務コンピュータ講座:介護事務マスター講座修了者及び基礎知識のある方
講座の概要
EDC医療福祉学院のコンセプトは
Educate(引き出す)・Discover(発見する)・Charenge(挑戦する)
自分の可能性を引き出し、新しい発見をし、そして挑戦していくこと。
講座の内容
介護保険制度の概要
介護保険制度の概要及びしくみを学びます。介護保険サービスを利用する方の要介護認定の申請から手続きの方法・サービスの流れ・医療保険や公費負担医療との関係を学習し、基礎知識を身に付ける事で介護保険制度を理解することが出来ます。
ホームヘルパーステーション等でお仕事したい方
居宅サービス (給付管理業務・介護報酬の基礎知識・介護レセプト作成)
居宅サービスとは、在宅で介護が受けられるサービスです。11種類のサービス内容があり、利用者に合わせたプランを提供し、サービスが開始されます。居宅サービスの種類や特徴・居宅サービス計画の作成・介護報酬明細書(介護レセプト)を作成する学習内容です。ホームヘルパーステーション等でお仕事したい方には、おすすめです
施設等でお仕事したい方
施設サービス (介護報酬の基礎知識・介護レセプト作成)
施設サービスとは、介護福祉施設や介護保健施設等に入居している期間に利用できるサービスです。それぞれの施設によって受けられるサービスや特徴・入居の条件・費用などの違いを学習し、介護報酬明細書(介護レセプト)を作成します。施設等でお仕事したい方には、おすすめです。
カリキュラム
項目 カリキュラム
(A)概要編 介護保険制度の概要について
(B)居宅サービス編 居宅介護報酬の基礎知識
地域密着型サービス
介護予防サービスについて
給付管理業務について
居宅介護レセプトの書き方・作成
(C)施設サービス編 施設介護報酬の基礎知識
地域密着型サービスについて
施設介護レセプトの書き方・作成
介護事務コンピューター講座
ほとんどの介護事業所では、コンピューターを使用して介護報酬の請求をしています。このコンピューター演習では、実際の国保連合会提供のソフトを使用し、居宅・施設サービスの事業所情報入力や利用者登録、サービス内容を入力し、介護レセプト作成までの流れを学びます。
カリキュラム
項目 カリキュラム
(1)コンピュータ基本操作 介護サービスマスター登録
保険者、利用者情報登録
(2)居宅サービス演習 居宅サービス情報入力
居宅サービスレセプト作成
(3)施設サービス演習 施設サービス情報入力
施設サービスレセプト作成
以上が講座の概要です。
ケアクラークに限らず、介護サービスの様々なことを勉強できそうですね。