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      <title>睡眠について考えるブログ</title>
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      <description>睡眠学は奥が深い・・・</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>睡眠姿勢で性格判断！　その2</title>
         <description><![CDATA[3．胎児型


横向きで身体をまるめ、足を膝で曲げ、膝はあごにつけようとするかのように引き上げています。


顔や内臓をかくすようにしています。


枕のようなものを抱きかかえて腕や手は円をつくり、膝は曲げて身体の中心部を保護するようにしています。


この姿勢から受ける印象は、自分自身を開放することができません。


きつく閉じた蕾のような生活をしています。


<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団 販売</a>などの生活の楽しみや、困難を体験しようとしません。


自分を守るという要求が強いです。


4．半胎児型


横向きで最も普通の位置です。


1909年のハーバード大学でなされた仕事によると、右利きの人は75%は右側で眠るといいます。


大部分の人は夜中に向きを変えますが、右利きの人は右側、左利きの人は左側を好むことがはっきり示されているのです。


膝をやや引き上げ、身体の中心部、殊に心理的中心の心臓が保護されています。


この姿勢は他の型のどれよりも夜間の寝返りが多いそうです。


仰向けやうつ伏せでは運動性が明らかに制限されています。


半胎児型は身体の楽さや機能の点からみて常識的な性格が期待されます。


この姿勢をとる人は、世の中にうまく適応しています。


通常かなりバランスのよくとれた人で、安心できる人です。

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         <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 17:46:54 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠姿勢で性格判断！</title>
         <description><![CDATA[1．王様型


仰向けに眠る人たちは、一般に、日中と同じように睡眠中にも自分を王あるいは女王と思っています。


可愛い子供、あるいは注目の中心にある子供にみられます。


また、演劇のスターなどもこの姿勢で眠るそうです。


おそらく、大衆の拍手に答えてお辞儀するのに容易な姿勢だからでしょう。


仰向けに眠る人は一般に自信をもっています。


世の中を受け入れ、また世の中に与えることができる強いパーソナリティをもっている人たちです。


彼らはあらゆるものに開放的です。


ちょうど身体の姿勢のように夜の世界に自分を開放しているのです。


2．うつ伏せ型


この姿勢はベッドを支配しようという気持を表わしています。


できるだけいっぱい抱きかかえ、それを自分のものにしようとするのです。


通常腕は頭の上に伸ばし、足はやや開いて伸ばします。


うつ伏せで眠る人は身近な世界にできるだけ多く接触しようとします。


<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団</a>のベッドを支配することができないと傷つけられます。


うつ伏せで眠る人は日中の生活のことも同じように強迫的です。


予期しないことや期待されないことは好みません。


できるだけそれを避けるように生活をコントロールするのです。


たとえば、こういう人はほとんど常に予約した時間通りにきます。


他の人が遅れると気持が乱されるのです。


彼らは細かいことに大騒ぎします。

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         <pubDate>Fri, 08 Oct 2010 17:44:08 +0900</pubDate>
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         <title>生活様式と睡眠姿勢</title>
         <description><![CDATA[肝臓疾患の患者で普段右を下にして寝ていた揚合、肝臓の痛みは仰向けに寝ると楽になります。


しかし、モルフィンを注射してもらって痛みが消失すると無意識に右を下にして眠っています。


西洋の古い諺に、「王様は仰向けに寝、賢者は横向きに寝、金持ちはうっ伏せに寝る」というのがあります。


<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 ふとん</a>での睡眠時の姿勢は身体を楽にするためというよりは、性格や生活様式に関係があるということを示唆しています。


現在ニューヨークで活躍中の精神科医、ダンケル博士は、たまたま面接している患者に睡眠姿勢が特別な意味をもっていることに気づいて、睡眠姿勢の精神分析学的解釈を試みています。


誰も寝入るときの姿勢のままで明け方までいるわけではありません。


しかし、夜ベッドに入るときにとる姿勢、朝目覚めたときの姿勢、それから夜中に短時間目覚めることがあればそのときの姿勢をノートして貰います。


これからその人の好きな睡眠姿勢を決めることができるのです。


さらに、家族や友達からの情報も参考になります。


・・・このようにして多くの患者の睡眠姿勢を収集し、整理して、彼は4つを基本姿勢としています。


これは次回書きますね。
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         <pubDate>Thu, 07 Oct 2010 17:42:32 +0900</pubDate>
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         <title>力士は仰向けに眠れない</title>
         <description>相撲取りは仰向けに寝る人は一人もいないそうです。


横向きかうつ伏せで眠るといいます。


仰向けになると、お腹の脂肪が心臓を圧迫するし、頸のまわりの脂肪で気道が圧迫されるので、呼吸、循環系にかかる負担が大きいからでしょう。


しかし、普通の健康な人ではどの姿勢がどのような影響を与えるかということになるとなかなか意見が一致しません。


比較的一致しているのは、左を下にして寝るのはよくないということでしょう。


その理由として、心臓の自由な働きを妨げます。


胃の出口である幽門部が上になりますから、胃の内容物を重力に抗して押し出すことになり、胃内容物の進行を妨げるなどが挙げられています。


また、大部分の医師は脊椎を真直ぐにして足を伸ばして寝ることをすすめています。


横向きでも、うつ伏せでも、仰向けでもよいのです。


しかし、片足あるいは両足を上に引いて身をかがめた姿勢を推薦している人たちもいます。


腹膜炎の症状がある患者(たとえば、虫垂炎のとき)は仰向けに寝られなくて、身体を曲げています。


この姿勢は〈ヒポクラテスの姿勢〉と呼ばれています。


これらは、いずれも身体を楽にするように眠り姿勢をとると考えられています。


しかし、よく観察すると必ずしもそれだけではありません。


身体的な苦痛を和らげるために、慣れない姿勢で眠るように強制された人は、苦痛がとれると、すぐにその人の好みの姿勢にもどるのです。

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         <pubDate>Wed, 06 Oct 2010 17:39:26 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠の姿勢には意味がある</title>
         <description>動物の眠り姿勢は、その動物が生存していくうえで最もよいと思われる方法で適応していると考えれば説明がつきます。


それでは、人間の眠り姿勢はどうでしょうか。


寝室や寝具を開発した人間にとって、眠りの姿勢はどんな意味があるのでしょうか。


医師の間では、睡眠中の姿勢によって身体の器官にどのような影響があるのかについて議論があります。


ある姿勢は身体に変形を起こす傾向がありますが、別の姿勢はそれを矯正するそうです。


最近、若い女性に脊椎側湾症が増えていますが、整形外科の医師に聞くと、眠るときの姿勢を指導することによって癒るといいますね。


また、ある姿勢は、心臓、胃、呼吸器などの働きを妨げますが、別の姿勢ではこれらの働きを容易にするのだとか。


心臓疾患の患者は枕を沢山背中にあてて坐った姿勢で眠ります。


心臓の悪い人は水平位置をとることができないのです。

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         <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 17:37:33 +0900</pubDate>
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         <title>こんにちは</title>
         <description>睡眠について考えるブログをはじめます。


このストレスの多い現代社会で、多くの人々が不眠症や過眠症、いびきなどで悩んでいるようです。


このブログはきっとみなさんのお役に立てることでしょう。


睡眠についていろいろ調べますと、なかなか面白いことがわかってきます。


今回は動物の睡眠について。


眠っている動物を注意してみると、それぞれ特有な眠りの姿勢があります。


たとえば、ネコは眠ろうと思うとまず気に入った揚所を探しますね。


落ち着く揚所が決まると前肢を腹側に曲げてうずくまります。


眠りが深くなると横になり、丸くなり頭を腹側につっ込みます。


気温が高いときには四肢を伸ばし、ときに仰向けになって眠ります。


草食動物ではもっと多彩な眠りの姿勢がみられます。


小型のリスは植物の葉のなかで仮眠をとります。


ブタは窓ぎわにあごをのせて仮眠するのだそうですよ。


サルは木の上で眠ります。


敵に襲われる恐れがないから安心して眠れるのです。


木から落ちる心配はないらしいですね。

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         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 17:34:15 +0900</pubDate>
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